トルコは親日国家として有名で、日本人には人気の観光地です。

また古い伝統、歴史、文化が現在にまで連綿と受け継がれていて、その独特の工芸品は美しく、私達を魅了します。

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その中でも、ひときわ鮮やかな物がこのモザイクランプです。

トルコは古くからガラス工芸が盛んな国で、その為、その加工品も芸術性が高い物となっています。

 

1.元々は宮殿に使われていた装飾品

 

トルコはモザイク装飾が盛んです。

特に宮殿やモスクなどには鮮やかなモザイクタイルが施され、大変美しい装飾となっています。

また、トルコは古くから吹きガラス制作が行われていて、ガラスの起源説の1つとしてトルコの名が上がっている程です。

この2つの文化が融合したと思われるモザイクランプは、やはり王宮などを彩る装飾として発展した物です。

このモザイクランプはランプの光を幻想的に彩りながら通すので、見ているだけでとても贅沢な気分にしてくれます。

モザイクランプは1つ1つが職人の手作りの為、お値段も結構高いのですが、旅行のおみやげに大切な人に贈るととても喜ばれるのは間違いないでしょう。

 

2.イスタンブールのグランドバザールにて購入出来ます

 

グランドバザールに行くと、天井から沢山のモザイクランプが下がっているのを見る事が出来ます。

その光景は正に絢爛豪華という感じです。

本当にため息が出る程美しいのです。

1つ1つ手作りなので、全てのランプが個性的で、1つとして同じ物はありません。

日本の提灯にも美しい物はありますが、和紙の通す光と色ガラスの通す光の違いが、異国情緒という物なのかもしれません。

おみやげに買って帰る場合、注意しなければならないのが日本とトルコの電圧の違いです。

空港などに売っている変換プラグを忘れずに購入しましょう。

更にトルコの電球をそのまま使うと少し光が弱いかもしれないので、口径が合う日本の電球に変えるのも良いと思います。

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トルコのモザイクランプは透明なガラスの下地に色硝子やビーズなどを石膏を使って貼り付けていくという作り方になっています。

似たような方法で自分で作ってみても面白いかもしれませんね。

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