ドイツ旅行のお土産はこれ!!!テディベアの生まれ故郷・・・

 

ドイツという国のイメージはどこか厳しい感じがしますよね。

でも、その一方で、あの可愛い
なのです。

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ドイツのシュタイフ社は世界で初めてテディベアを作って販売した会社です。

そもそもシュタイフ社は世界で初めてのぬいぐるみを作った会社でもあります。

シュタイフ社が最初に作って販売したぬいぐるみはゾウだったという事です。

 

1.テディベアの魅力

 

シュタイフ社のぬいぐるみは元々身近な子供たちに贈る為に作られました。

その為、シュタイフ社で作られるテディベアは今でも子供たちの友人になる為に作られています。

子供が抱きしめるのに丁度いい大きさ、優しい顔立ち、柔らかい手触り、それらの工夫が一大ブームを呼び込んだと言って良いでしょう。

更にシュタイフ社のテディベアは1体1体手作りで作られ、限定品の場合はシリアルナンバーが振られています。

そんな風に丁寧に作られているテディベアは、親から子へと引き継がれる事も珍しくないと言います。

その家の子供たちをずっと見守って来たテディベアは、もう家族の一員と言って良いでしょう。

もちろん素材も最高品質の物が使用されていて、その素敵な手触りは心を癒してくれるでしょう。

 

2.最高のテディベアを手に入れる為に

 

シュタイフ社のテディベアの特徴は、ボタンインイヤータグと言って、ぬいぐるみの耳に付けられたボタンタグにあります。

このタグの色を見るだけでそのテディベアの種類が分かります。

特に限定品にはシリアルナンバーが振られているので、自分だけの特別なテディベアである事が分かるのです。

限定品なんてとうてい手が出ないと思うかもしれません。

でも、限定のテディベアでもお値段は4万円前後が多く、それだと定番品と1万前後程度の差額でしかありません。

まして定番品なら普通は3万円前後、安い物だと1万円ちょっとの物もあったりします。

そしてキーホルダーマスコットのテディベアという物もあって、これは3000円ぐらいで売っていたりします。

 

3.ドイツのおみやげのテディベアはどこで買えば良い?

 

ドイツでテディベアを買うのならドイツ最大級のテディベアショップと言われているテディランドをオススメします。

このお店はローテンブルクにあって、入り口に巨大なテディベアが佇んでいるのですぐに分かります。

店内はテディベアだらけで、目移りどころか圧倒されてしまいますが、高い物からお手頃価格まで揃っているので、おみやげだけではなく、自分だけのお気に入りのテディと出会ってみるのも良いですよね。

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mojimoji

知らない事を知る事が大好きなおばちゃんライターです。 物語を読んだり、海外の日常的な暮らしを知ったり、違う文化を体験したりする事に興味があります。 最近ハマっているのは電子書籍やスマートフォンで遊ぶねこあつめというゲームなどです。 電子書籍は無料で1巻丸々試し読みが出来る時などがあるので、今まで読んでなかったジャンルにも挑戦出来るのが楽しいと思います。 若い頃はウルティマオンラインというMMOゲームなどもやっていました。 ゲームの中で海外の人と交流出来るのは面白かったですね。