イギリス第三の都市リーズ市とリーズ大学

 

 イギリスのちょうど中央に第3番目の都市リーズ市があります。人口は約70万人の都市で、ロンドンから電車で約2時間半です。今回は、リーズ市の紹介とリーズ大学についてご紹介します。

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まず、初めにイギリスに到着すると気づくのがアメリカンイングリッシュではなく、ブリティッシュイングリッシュであまりはっきり発音をしないで早口でしゃべるので、なかなかコミュニケーションが大変という感じです。そんな状態で、ロンドンからリーズに到着して地元の人たちの話している英語を聞いてみると、英語を話しているんですか?と思うほど聞き取れないです。

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  街には、パブが多くあり週末はサッカーの試合を見ながらビールを飲んで騒いでいるという光景です。外国人だとはじめはその感覚になじめないかもしれませんが、はじめだけですぐ楽しめるようになるでしょう。リーズ市が属している地方はヨークシャ地方というところで、マンチェスターから電車で約1時間ぐらいです。住んでみるとロンドンのようにイベントが多くはなく、華やかさはないですがイギリスの田舎の地方で生活をのんびりしたい人にはお勧めの場所です。

 

 

 次に、リーズ大学の紹介ですが総合大学で特にエンジニアリングに分野や社会福祉などの分野で有名な大学の一つです。広大なキャンパスが広がっており、キャンパスライフを楽しむには良い環境です。大学のランキングも日本でいう六大学レベルであるため、生徒の質も高くイギリスだけではなくヨーロッパやアメリカで活躍している卒業生も多いです。

 

 上の写真は、リーズ大学の象徴的な建物でパーキンソンビルディングです。図書館も中にあり、円形の形の図書館で毎日多くの学生が宿題やその他の課題をしに来ています。リーズ大学には、様々な国から留学生が来ており国際色豊かなのも特徴の一つです。基本的に、コミュニケーションは英語でおこなうため常に英語を話す環境があります。リーズは、街と大学が一体となっている街ということが言えそうです。是非、イギリスの中部地区に行く機会があれば立ち寄ってみてください。

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Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)