OLバックパッカーinウズベキスタン!〜中央アジアは同じアジアだけど遠い〜国

(レギスタン広場)

ある日、大阪の万博公園にある民俗博物館に行った際

美しい青いタイルが展示してあり、なんだかとても惹かれました。

これはどこの国のものだろう?と紹介文を読んでみると

ウズベキスタンのものでした。

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それまで、中央アジアは同じアジアではあるけど

なんとなく遠いイメージだったのですが、急に興味が湧いてきて

1年後に実際にウズベキスタンに行ってみました。

 

行ってみると、意外と旅しやすかったです。

 

サマルカンド、シャフリサーブス、ブハラ、ヒヴァという

街は街自体が世界遺産になっており、それぞれとても美しい

表情を見せてくれます。

 

どの街も、歩いて回れるぐらいの規模なので

所要日数はサマルカンドで2日、それ以外は1日あればOK。

とても周り易く、1週間の日程でも行けるので、あんまり休みが取れない

という人でも楽しめます。私がウズベキスタンに行ったのは

ちょうどゴールデンウィークということもあり、

出会った日本人は、長期旅行者ではなく、みんな普通の会社員ばかりでした。

 

美しいウズベキスタンの中でも

 

特にオススメなのが、青の都と称されるサマルカンドと

アラビアンナイトのような世界が広がるヒヴァです。

 

サマルカンドのレギスタン広場は

ため息が出るほどの美しさで、

博物館で見たような青いタイルと真っ青な空。

まさに、青の都でした。

 

ヒヴァの旧市街に入ると、まるでタイムスリップしたかのような世界。

ゲーム好きの人曰く、ドラクエに出てくる街みたいだそうです。

私はゲームしないので、似てるかどうかわかりませんが

この場所にいると、シルクロードのキャラバン隊に遭遇しそうな気がします。

 

ウズベキスタンの人たちはとても温かく、大学で日本語を学んでいて、

もうすぐ日本に留学予定の方に出会い、いろいろとアテンドしてもらいました。

 

また、ホテルなどの観光業を営んでいる人以外は、

あまり英語は通じなかったのですが、それでも親切に道案内をしてくれたり

優しい人が多かったです。

 

また、ウズベキスタンはイスラム教の国ではありますが

旧ソ連時代に無宗教政策が行われたので、信仰心はあまりない

という人が多いみたいです。なので、お酒も普通に飲めます。

(ウォッカばっかりですが)

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(ヒヴァの旧市街)

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。