アメリカ・ロサンゼルスの新聞について

 

 

 

 

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英字新聞を読んで勉強してみる


我が家は新聞を購読で取っていませんが、お試し期間が2週間無料でありましたので、参加してみることにしました。実際は私が英文を完璧に読めないことから取らないという理由と、今ではニュースやフェイスブックなどを利用しれば情報は取得できますので、あまりメリットがないと言う視点から購読していませんが、今回を機に少し取ってみようかと思っています。とても勉強になります。

日本でも新聞が売れなくなった、はがきが売れなくなったなどインターネットなどの情報や簡単なメールサービルのシステムが普及しているのと同様、アメリカでもそういった理由で新聞を取らない方は多いと思います。朝刊の新聞は縦長でこんな形で届きます。

10302231_967904076590186_4534618346369679486_n 12745454_967904056590188_8492645136953167002_n↑スポーツや、ビジネス、旅行、アートなどジャンルで分けられています。結構日本の新聞に比べると量は多いのが朝刊です。

 

↓の写真が夕刊になります。10面もない薄く、記事も少ないですが、夕刊には保険や医療福祉とうの広告が多い感じがします。

12733524_967904046590189_6223115244636006531_n最近話題になっているのが、やはり大統領選挙。毎日の記事でも、ヒラリーVSトランプ氏の記事は大きく搭載されています。

個人的に大統領選挙にはとても興味がありますので、わかりやすく書いてみるとトランプ氏の政策ははっきりしている部分が多く支持者が多いのではないかと思います。

彼の政策の場合日本に影響するのは国産車の問題です。彼はアメリカが大好きでアメリカ製品をアメリカ人は使っていこうという大きな政策を掲げていますから、日本の輸入車を買わないように勧めています。ですからTOYOTAやHONDAや日産などアメリカで最も利用されている車の輸入をSTOPし、アメリカはアメリカ産の車を使おうと言う政策を発表しています。また危険なテロリストや中国やメキシコ、韓国人などの不法滞在者をアメリカから追い出すと言う政策が国民を不安にさせています。

12744450_967904009923526_8160125006312215940_nアメリカの新聞でも強制送還特殊部隊を作ると掲げた政策に賛同している人もすごく多いです。その反面でPope Francisさん(カトリック系)が述べているのは『苦しんでいる人に橋をかけてあげるのではなく、大きな壁を作って追放するとはキリスト教徒に反している』と述べています。

確かに、アメリカは大統領になった際に聖書の本に手を添えて誓う伝統がずっとあります。確かにオバマ政権で自由を尊重しすぎて入り込み過ぎた不法滞在のメキシコ人やアイシス系などの事件がずっと問題になっているのもわかります。

このようにアメリカの新聞を取らなくても確かにメディア(TV,ラジオ)を通してわかることも多いですが、新聞を読んで字を見て英語を学ぶという方法もありますし、英字新聞は、私のように英語を勉強したい方にはお勧めです。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。