コーヒー消費大国アメリカでコーヒーについて考える


コーヒーの飲み過ぎに注意!


こんにちは!ロサンゼルス移住ライターの梅子です

近日、ニュースでもコーヒーの良い点、悪い点で取り上げられることが多い。確かに、コーヒーを二日酔いに飲む人、目覚まし感覚で飲む人や、デザート感覚で飲む人と様々である。

日本でもコーヒーはここ10年でどんどん飲む人が増え、若者の間でもおしゃれ感覚でスタバなどを利用する人が多い。アメリカでは人気のスタバやコーヒービーンズ等で勉強している人は見かけないが、無料のWIFIを利用してネットを楽しんでいる人や充電している人を良く見かける。

現在のコーヒーの生産量はブラジルに引き続きベトナムとなっている。

日本の消費量は毎年上下上下と交互に伸びたり、縮んだりしている。

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・コーヒー消費量世界No.1 アメリカのコーヒー事情


アメリカではブラジルを超える消費者の数です。日本のようにタバコを吸いながらコーヒーを楽しめる場所は少ないアメリカで、カフェや飲食店ではもちろん禁煙の看板は目立ちます。

私は7年前からブラックコーヒーの愛用者で1日4杯ほどブラックコーヒーを飲んでいました。最近コーヒーの間隔が増え、気付いたら6杯飲んでいました。その際に、心臓がバクバクして、目に違和感を感じるし、手が震えて気持ち悪くなって、血圧が下がるような感覚に襲われました。これぞ、カフェイン中毒だと思いました。かなりびっくりして、冷や汗まで出ました。

ネットで調べたところ、カフェインの取り過ぎで同じ症状を見つけました。心拍数の増加や不整脈、動悸や神経が過敏になったり、感覚が過敏になったりすると言うことが書いてありました。

私はリラックス効果や老化防止やがん予防で体に良いと思ってずっと飲んでいましたがそれはコーヒー3杯くらいの話だそうで、私のように6杯も飲んだら当たり前ですね。

海外では、デカフェ(DECAF)のサインのついたコーヒーは一般的。日本ではかなり見つけるのが大変でしょう。日本で最寄だとスタバには販売している。スーパーではほとんど見かけない。私が最近愛用しているノンカフェインのコーヒーがこちら↓6ドルで購入。味、香りと問題なし。美味しいです。

8381_966835240030403_7054242663881451008_nデカフェ(カフェインレスコーヒー)は確かに品質の味は落ちる。でも妊娠中や生理前・中の女性などにとても活躍してくれます。

自分の体調や量などをしっかり管理することができてこそ本当のコーヒー愛好家です。コーヒーの注意点をしっかり学んでおきましょう。

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梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。