【ビールを飲んで健康に!】ビールが身体に良い7つの理由

Deschutes Beer by karen_neoh


健康のためにビールを飲もう!


科学的検証により、1日あたり1~2杯のビールが健康に良いことが分かりました。

ただし適度な量のビールが健康に良いのであって、度を過ごしては有害なので気をつけてください。それでは適量のビールがどう健康に良いのか、7つの効能を挙げてみます。

 

1.内蔵を健康に

心臓。腎臓、血管に関する有益性に関する研究が世界中で行われ、ビールが腎臓結石の危険性や心臓発作の可能性を低減することが分かりました。ビールを飲むことによって腎臓結石の発生が40%低くなり、心臓発作を起こす可能性も60%低なります。さらにビールの成分が血餅の生成を防ぎます。イタリアの“Fondazion di Ricerca e Cura”の研究では、毎日1パイント(約500cc)を毎日飲むことにより心臓病が発生する可能性が31%低減することが分かりました

 

2.精神的作用

名称未設定95モントリオール大学の研究チームによると、一日あたり2杯のビールは仕事関連のストレスを軽減するそうです。ビールの成分中に不眠症の治療に用いられる成分であるラクトフラビンとニコチン酸が発見されました。いずれも夜間の良質な睡眠を促します。ロヨラ大学シカゴ・ストリッチ医学部の調査で、ビールを飲む人の病気になる可能性は、飲まない人よりも23%低いことが明らかになりました。他にもビールが記憶力をよくするという研究結果もあります。雑誌「Consciousness and Cognition」の調査ではビールを飲むことでクリエイティビティーの増大も見られました。

 

3.美容効果

8338447777_3dfb38ca1b_zBeauty by Giacomo Carena

ビールには皮膚に作用する多様なビタミンが多量に含まれています。ビールの中のビタミンは皮膚の若返りに効果を発揮し、ハリを与え滑らかにします。特にビタミンB-12を多く含み、貧血を防止し血液を健康に保ちます。抗酸化作用を持つフェノール類を多量に含み体の酸化を防止します。またカナダでの調査によるとラガービールや黒ビールは白内障の発生を防ぐなど、ビールに含まれる抗酸化物質は目の健康の維持にも役立ちます。さらにビール中のフェルラ酸は光老化を防ぐ効果があります。

ビールで髪の毛を洗うと髪の健康に役立ちます。アルコール成分を除去するように沸騰させ、エキストラ・バージンのココナツオイルを加えます。髪に輝きを与え、健康に保ちます。

 

4.おなかの調子を整える

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ビールは腸を健康に保つのに必要な繊維質を多く含んでいます。一般的にビールの色が濃いほど繊維質が多くなっています。ペールエールは見た目や味が淡白なだけでなく繊維質の量も濃く深いものよりずっと少なくなっています。

便秘など腸の不調を起こさないように十分な繊維質を含んだ食生活を送ることが大切です。

また脂肪の多い食物を消化する助けになる胆汁の分泌を活発にし、体重を減らす助けになるので、ビール腹になる心配はありません。むしろその反対でウエストサイズの減少につながります。

 

5.アンチ・エージング

年齢が高くなるに従って、骨が弱くなりがちです。ビールに含まれるシリコンは骨を健康に強度を保つ作用があります。Tufts University(タフツ大学)の研究によるとビールを飲む人はより骨密度が高く骨折する割合が低いことが分かりました。ビールは骨の健康に必要なカルシウムが豊富で、「Science of Food and Agriculture」誌によると骨粗鬆症の可能性を低減する

そうです。また、ホップに含まれる植物性エストロゲンは更年期やそのほかのホルモンに関連する問題を軽減します。

アンチ・エージング用のコスメ以上に一日2~3杯のビールはアンチ・エージングに効果的です。

 

6.伝染性の病気を遠ざける

名称未設定97風邪やインフルエンザにかかった場合、ビールが役に立ちます。ソースパンでビール1本をゆっくり温めます。温まったらティースプーン2杯分の蜂蜜を加えます。スペインにおける調査で発熱と脱水症状を起こしている場合ビールのほうが水分を素早く補給できることが分かりました。Oregon Health & Science Universityの研究において天然痘ワクチン接種をチンパンジーに施した後その中の何頭かに1~2杯のビールを飲ませたところ、ほろ酔い状態になるもののより良い結果が得られました。

 

7.生命に危険を及ぼす病気にかかる可能性を軽減する

ビールを飲む人のほうが将来の2型糖尿病になる確率が低いことがハーバードの研究で明らかになりました。アルコールによってインスリン感受性が増加し糖尿病になる可能性を25%軽減されます。ビールは清涼飲料水に比べて糖分が低いので血糖値の急激な上昇を起こしません。ガンを予防するという研究結果もあります。ビールに含まれる微量の糖分が発がん性物質の生成を防ぐ助けになるようです。ビール中ノン成分のキサントフモールはガン酵素の形成を防ぎます。

 

 

以上になります

帰宅後のご褒美のビールが楽しみになったのでは?

それとも、眠る前にもう1杯?

はたまた、昼間から1杯いっちゃおうかなーなんて?

とにかくビールが健康に良いとわかったところで、今後は心置きなくビールを楽しめますね!ビール腹と相談しながらビールを楽しみましょう!

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BAZINGA!

大学卒業後南カリフォルニアの某大学へと留学。2年後帰国して、広告、プロモーション、企画開発、貿易と数社を渡り歩き実家の会社を継ぐも、フリーランスの虫が治まらず翻訳・ライターとして孤軍奮闘しています。 “現在、シェルドン・クーパー博士(カリフォル二ア工科大)と論理物理学による宇宙の法則解明中です。”・・・ BAZINGA !