アイルランド留学生活一人暮らしを決意!異国の地で物件探しに挑む!

アイルランド留学生活で一人暮らしを決意!


当初はホームステイしていた私ですが、途中で3か月の予定だった滞在を延長することにし、一人暮らしを決意。

ホームステイ先を出なくてはならず、ホームステイするより一人暮らしの方がやっぱり安いし、ということで家を探さなくてはという状況になりました。

といっても、アイルランドではシェアハウスが一般的なので、日本のような完全なる一人暮らしは少ないみたいですね。

いやね、当初は3ヶ月で帰るつもりだったんですけど

3ヶ月ぽっちじゃ英語しゃべれるようにならねーよっ!

ってことに気づいちゃったんですね。で、もっといたい!まだまだ全然英語話せてない!と思い、その後ずるずる滞在を延期、挙句の果てには帰国後再度ワーホリビザで2度目の渡航をしちゃったわけですけど。

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アイルランドで住む家ってどうやって探すの?


…と、話を戻しまして。

アイルランドで部屋探しといえば、みんながまず利用するのがDaftという、不動産情報サイト。

部屋を貸したい人が家賃や条件など情報をアップしているので、それを見てオーナーまたは管理会社など指定の連絡先に連絡をして、アポを取って内見、双方が納得したら契約成立。

引越し日を決めて入居と言う流れになります。しかも、引越しには日本のように敷金・礼金で2~3ヶ月分の家賃を払うことはなく、代わりにデポジット(保証金)を払う、というより預ける、というシステム。

そのお金は、退去するときにほぼ100%の確率で全額返ってきます。だから、ダブリン内での引越しは割と簡単にできちゃうんです。

 

…なんて、偉そうに語ってますが。

私、実は部屋探しにおいては全く苦労しなかったのです。

 というのも、まだホームステイしていた時に滞在延長を決めたのですが、それを学校内の日本人の友達に相談したところ、「長期で滞在している日本人の子がいるから、何か情報を知ってるかも。」と、別の日本人を紹介してくれて。

で、家を探していることを話したら「私、あと4週間で日本に帰るの!良かったら私の部屋、紹介するよ!」と。おーなんたる偶然!「ちょうど週末にホームパーティがあるから、内見がてらおいで!」と言ってくれて、お邪魔することに。

みんなで楽しく盛り上がり、その家に住んでいる人たちとも仲良くなって、無事に入居決定。部屋探しの行動を起こすまでもなく、決まってしまったのでした(笑)。

 加えて、私、2回目の渡航では最初の一ヶ月だけ、滞在先確保の意味で語学学校行ってホームステイしてたんです。

で、また部屋を探さなくちゃ!というわけで、1回目の滞在時に住んでいた家の元ハウスメイトに相談したら、タイミングよく部屋が空くことが判明し、これまた部屋探しすることなく、

同じ部屋に再び入居することができて!

 

なんという奇跡!

 

もう本当に、アイルランドでは周りの人に助けられっぱなしでした。感謝。。

 そんなわけで、今日の写真はMy Sweet Home♪大きいでしょ?そう、大きな家だったんです。その詳細はまた次回…。


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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆