外国の人との記念写真~思い出を作るためのコツ!

Photo by Amanda Mabel

外国旅行の記念写真にはやっぱり、

現地の人と一緒に写ったものも欲しいですよね?

 

小さな国際交流の思い出をゲットするためのコツをご紹介します。

 

いちばん頼みやすいのは、

自分をお客さんとして、サービスを提供してくれた相手です。

ツアーならバスの運転手さんやガイドさん。

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個人旅行なら利用したホテルやレストランのスタッフ。

外国人相手の接客業をしている人たちは、

写真を頼まれることにも慣れています。

 

いきなり

「一緒に写真に入って」

と言うよりも、

 

まず相手に

 

「シャッターを押して」

とお願いします。

 

忙しくなければ、快くOKしてくれます。

 

その流れで、

「今度はあなたも一緒に」とお願いします。

心理学的にイエスと言った後は次もイエスと言いたくなるそうですし、

相手にとって抵抗なく受け入れるための段取りとなります。

 

お客さんにそう頼まれることが珍しくない立場の人でも、

写真というのはその時その時で違うものなので、

やはり自分が写っている写真を見たいはずです。

デジカメであれば、その場で相手にも見せてあげてください。

 

できれば、その写真をあとで相手にも送ってあげましょう。

メールアドレスを教えてもらえば、簡単に送ることができます。

個人的なアドレスを聞くのが難しい場合は、

そのお店なりホテルなりバス会社なりのアドレスでも構いません。

写真をプリントする場合は、

ツアー参加の旅行の場合には、その旅行会社に託すという方法もあります。

旅行会社あて、またはツアーの添乗員あてに郵送し、

「ついでがある時に渡してください」というわけです。

いつ、誰から、どんな風に相手に渡るかはわかりませんが、

いつかは届けられるでしょう。

 

ただし、自分も写っている写真を人にあげるということは、

その写真がどこでどう使われるかわからない、

ということでもあります。

悪用される心配はあまりなさそうですが、

「お客様との記念写真」として、人目につくところに飾られたり、

サイトやSNSにアップされたりはするかもしれません。

相手にとっても、同じリスクはあります。

そのことは忘れないでくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

chi-yu

『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」