フランスの旅ではスーパーマーケットを活用しましょう!

Photo by fragments.

 

海外旅行での楽しみのひとつに、

現地でスーパーマーケットに入ることがあります。

外食はお金もかかりますし、

疲れていたりして、気楽に食事したい時もあります。

そんな時こそ、スーパーマーケットを利用してみてください。

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フランスのスーパーでは、

量り売りされているものが、日本のスーパーより多いです。

自分の欲しい量だけ、買うことができます。

 

野菜や果物は、セルフで袋に入れて、

セルフで量ってバーコードシールを貼って、レジに持っていきます。

日本より種類豊富で安いものもあるので、

イチゴやベリー類、サクランボなんかも買い込んだら、

なかなかゴージャスな食事になりますよ。

 

ハムも、肉屋さんにっ量ってもらう形式のところがあります。

フランス語なんかできなくたって大丈夫!

最初にニッコリして

「ボンジュール、ムッシュー(マダム)」

あとは指さしやジェスチャーでなんとか察してくれます。

 

チーズは、日本で見るようなパッケージに入っています。

小さいサイズのパックもあります。

一度には食べきれない量のものもありますが、

ヨーロッパは湿度と気温が日本よりずっと低いので、

冷蔵庫に入れないでも品質を保てる時間は、

日本よりも長いです。

もちろん無条件に大丈夫なわけではありませんが、

一人で2~3回に分けて食べられる、

または2~3人で分けて食べられる量なら、買ってもいいと思います。

 

fa90b94b5e33d64135aab3c905eb8f73_sワインは、ハーフボトルで売られているものだけでも、

けっこう種類があります。

グラスまで用意すると大変ですが、

使い捨ての紙カップやプラスチックカップも売られていますし、

宿の部屋にコップくらいは置いてあるはずです。

お願いすれば貸してもらえることもあります。

または、グラスなんか使わず、瓶からラッパ飲みもアリです!

 

レジ袋は有料ですので、

日本からエコバッグなりレジ袋なりを持参するといいです。

小さいナイフ、食事用のナイフ・フォーク・割り箸、

ビニール袋、保冷バッグ、

そんなものも用意しておくと、スーパー活用の際におおいに役立ちます。

ぜひお試しくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

chi-yu

『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」