日本での常識はイギリスでは常識ではない!?異文化


イギリスと日本、マナーの違い


同じ島国、イギリスと日本は似ているところもたくさんあるのですが、やはり紳士の国イギリス。
見習いたいなあと思う仕草も多々あります。そしてもちろん日本ではちょっとという場面でも、イギリスではOKだったりすることもあります。

イギリスに滞在してみて、日本とは違うマナーや習慣を挙げてみます。

 

電車内での携帯電話


日本では電車内で電話で話すというのはマナー違反ですよね。しかしイギリスでは普通に隣に座ってる友達としゃべるように電話で話をしている人をよくみかけます。したがって電話している人の前に立ってたりすると、会話の内容は筒抜け。それでも良いと思って話してるんでしょうけどね。最初は今から会う人と待ち合わせなどの必要最低限を話してるのかと思いきや、仕事帰りの電車で一息ついたから友達と話そうかな?くらいのノリで電話をかけてる人も見ました。

車内で電話は全く問題無いようです。

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満員電車


イギリス人は、まだまだ車内にかなり余裕があるのに、乗るのを見送り次の電車を待ちます。日本の朝が100%だとすると、60~70%でもうムリと思うようです。実際にその光景を見るとびっくりします。いや、乗ろうよ!と声をかけたくなります。

先日テレビに出ている外国人タレントが、「日本人は人前でハグしたりするのは恥ずかしがるくせに、知らない人と電車であんなに密着するのは平気なのが不思議」と言ってましたが、確かにそうだなと思いました。

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Packed tube by Endlisnis

 

階段でのヘルプ


スーツケースを持ち歩いていて、どれだけの紳士淑女が手を貸してくれたでしょう。イギリスでは本当にスマートに手伝ってくれます。ロンドンは昔からの建物がまだまだ多いので、地下鉄などホームに行くまで階段の場所が多く移動が大変ですが、そんな時声をかけてくれる人が多いです。中には持つよ、と言ってくれたのは良いけれど、私のスーツケースがあまりに重くて顔を真っ赤にして運んでくれたおじさんもいました。

Staircase Underground

Staircase Underground
by wka

 

ドアを開けて待つ


ここは決定的に日本と違うマナーです。建物に入る/出る時、次の人がいる場合、ドアを開けてその次の人がドアを持つまで待ってくれています。日本でもすぐ後ろにいる場合はもちろんそうしてくれますが、イギリスではちょっと離れたところにいても、といっても1~2秒ですがドアまでやってくるのを待ってくれるんです。日本に帰国後イギリスと同じ秒数やってみると、明らかに後ろの人がびっくりして恐縮していました。

 

料理が一度に出る


パブのようなファミレスレベルのレストランでも、同じテーブルの料理は一度に出てくることがよくあります。日本では平気で片方が食べ終わった頃にもう一人の料理が出てくることもありますよね。やはり一緒に食べてこそ会話も弾み楽しく美味しい料理だったと言えると思います。

また、チップに影響するからかでしょうか、テーブル担当のスタッフが「美味しいですか?楽しんでますか?」と食事途中で聞いてくることが多々あります。日本人はなかなか困っていてもウェイターを呼びとめる勇気がないので、日本でもぜひこの習慣が広まってくれたらなあと思います。

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Cafe Rouge waiter by Ben Sutherland

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1 個のコメント

  • livro que poderia ter alguém como melhor amigo seria Conselhos de amiga pois sempre compartilho meus anseios com minha amiga Glau que me escuta paitentemence e sempre tem uma ideia para levantar meu astral ou apenas me escuta afim de ceder um ombro amigo!

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    marimarin

    大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!